スポーツ留学しながら高校卒業を目指す!

通信制の基礎知識をおさらいしましょう

通信制高校とはどんなところか

へっぴり腰のスケート風景通信制高校とは、全日制高校とは異なり、通信による自学自習を中心とした学習で、自分のペースで高校卒業資格を得られる学校です。元々は仕事をしながら高校卒業を目指す人向けに設立されました。今では、高校を中退した人や、不登校で悩んでいた人など、さまざまな事情を抱えた学生が入学しています。

通信制高校は単位制の学業システム

通信制高校では、基本的に単位制を採用しているところが多いかと思います。レポート(課題の添削)、スクーリング(面接指導)、テストの3つの要件を満たすことで、単位の取得ができます。高校卒業に必要な単位数は、必修科目を含めた74単位以上。そして36ヶ月以上の在籍期間が条件になります。ですから、最短の卒業でも3年はかかります。以前全日制の高校に通っていた場合、取得した単位は原則として引き継がれます。

多様な教育環境が用意されています

通信制といっても多種多様で、毎日通うことのできる通信制高校もあります。部活動などもできます。スクーリングには、1年のうち集中して1週間程度通う集中スクーリングや、月に2、3回通うもの、合宿タイプのものなどがあり、自分に合った、学習方法の学校を選ぶことができます。
レポートの提出も、昔は郵送でしたが、いまではEメールで行う学校が増えてきています。授業もネットを利用した、Web授業などが利用されています。

自由と規律のバランスをとることが大切です

通信制の場合、自分のぺースで学習できるとこがメリットでもありますが、デメリットにもなりかねません。
学校に行く回数が少ないために、勉強面で挫折してしまうことも考えられます。その場合には、通信制サポート校といった、通信制に在籍する学生の、単位取得に必要な支援を行う民間の教育施設があります。勉学に限らず、精神面や生活面のサポートもしてくれるので、通信制サポート校も利用しながら、卒業を目指す学生も多いようです。

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