体験談:評判を調査して通った通信制高校で感じた事

学び直したくて通信制高校を思いつきました

学校に通い直したくなった事があります。
子供の頃は学業について真面目に取り組んでいませんでした。
そうやって年齢を重ねていき、ある時自身の無知に嫌気がさしたのです。
そこでもう一度勉強したいと考えました。
しかし義務教育である小学校や中学校は通えません。
そこで通信制高校への入学を考える事にしました。

通信制高校なら通っていても恥ずかしくない

通信制高校を選んだ理由は勉強のレベルについてもそうですが、多くの年代の人が集まるという事を知っていたからです。
しかし事前に学校の雰囲気を調べる事は必要だと思いました。
なぜなら学校というのは環境が甘いと、馴れ合いに発展しかねないからです。
それは自身の経験から嫌というほど知っていました。
だから交流よりも勉強を目的にしている学校を選択したかったのです。

評判の良い通信制高校を選ぶのが肝心

そして調査をして教師の評判もよく規律が定められている学校を発見しました。
お金が必要だったのでアルバイトで積み立てていた貯金を崩しました。
そこまで行動に移したので確かな実りを得てから卒業したいと、強く思うのが人情です。
だから入学当時の私は気持ちが堅くなっており、周囲へ解けこむ事ができませんでした。
しかしそれを見かねた教師が助けてくれたのです。
私の悩みをただ聞いてくれたので、まるで企業の経営者が受けるというコーチングを体験したようでした。

思い切って行動することで人生が変わる

それからの私は殻を破って積極的に話しかけたのです。
いきなりの変化に周囲は少し戸惑っていましたが、30分も経つ頃には心を開いてくれました。
通信制高校は勉強するところだと先入観を持って臨みましたが、それは勿体無いと言えるでしょう。
最初から思い込んで行動すると選択肢が狭まります。
それによって体験できた事も見逃してしまう結果になりかねません。
だから心を広く持つ事が重要だと、あの時は強く実感しました。